シリコンバレー自転車生活

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カテゴリ:仕事( 3 )


2009年 02月 13日

2009年2月13日午後3時31分30秒(太平洋時間)

自分の仕事はJavaScript。
JavaScriptファイルを編集してはブラウザで確認して、さらに編集してまた確認してということを朝から晩まで繰り返しているわけです。
ブラウザのキャッシュが使われずに編集したJavaScriptファイルが確実に読み込まれるように、URLの後ろに「cachebuster=xxxx」みたいなダミーのクエリを追加しています。
(HTTPヘッダーで制御しろというのはごもっともなのですが事情がありまして。。)
xxxxのところにいわゆるUNIXタイムを埋め込んでいるのですが、何故か12345...と最初の数桁がきれいに並んでいるなあと何気に思っていました。

忙しいのでそれ以上は気にしていなかったのですが、なんと明日13日の午後3時31分30秒に1234567890になるそうです。(日本だと14日朝8時31分30秒)

http://www.1234567890day.com

コンピュータ業界じゃない人向けにちょっと解説。
コンピュータ内部で使われている時計は1970年1月1日からの秒数で管理されています。
その日から明日で1234567890秒ということですね。

ブラウザのアドレス欄(URL)に「j avascript:new Date().getTime()」と入力するとUNIXタイムが確認できます。
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by k_sobue | 2009-02-13 15:14 | 仕事
2009年 01月 01日

今年最後のちょっとしたこと

今月はどうしても月末までに終わらせなくてはいけない仕事があり忙しかった。
その仕事も無事終わらせることができて、今日で仕事納め。やれやれ。

アメリカは大晦日まで出勤日で、2日からまた会社。
しかも、英語だと「よいお年を」も「あけましておめでとう」の挨拶もHappy New Year!なので、さらに年の瀬という実感が無かった。

そんな最終日の今日、いきなり部門長(エジプト人)がやってきて、
「Akemashite Omedeto Gozaimasu!」

予想外の発言に絶句してしまった。まだ大晦日だよ。

それは年が明けてからいう言葉で、年内は「よいお年を」と言うんだよ、ということを英語で伝えようと一瞬間をおいたところ、
「Japanese Timezone!」
と言って大笑いして部屋を出て行った。

西海岸の31日午後はもう日本では元日だ。
知ってたのか。。。
さすが、日本人が何人もいる部署なだけに、彼の方が上手だった。


隣の部屋では珍しく上司(ドイツ人)がドイツ語で電話しているなと思ったら、ドイツが元旦になって兄弟から電話がかかってきたらしい。
なるほど、地球は回っている。

最後に、日本人の同僚の人と「今年もお世話になりました」とちゃんと日本語で挨拶。
やはりこのフレーズを言うと、仕事納めという実感がわく。
ほっとする感じ。

大晦日だし早めに帰ろうと思い、5時前に全部のPCの電源を落とし会社のビルを出ました。

と、そのとき。
ズドーン!
と真後ろで音がしました。
会社の自家発電装置(非常電源)が稼働し始めた音でした。
大晦日に全館停電のトラブルが発生したみたい。
PCシャットダウンした後でよかったー。


そんなこんなで今年もいろいろありましたが、皆様お世話になりました。
よいお年をお迎えください! ( in Pacific Timezone!)
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by k_sobue | 2009-01-01 14:56 | 仕事
2008年 06月 07日

ergonomics

最近、会社でキュービクルから個室に移った。
2人でシェアするように言われているので、正確には「個」室ではないが、相方が引っ越してこないのでしばらくの間は窓と壁のある個室なのだ。
入社半年でいきなり偉くなった感じ。(←実際は全くそんなことないのだけど。)

今後しばらくはこの席で落ち着きそうなので、会社のergonomicsサービスを利用して専門家に机と椅子の調整をしてもらった。(ergonomicsは日本語だと人間工学のこと。)

教えてもらったことをおさらいしておきます。

椅子
足裏がちょうど床に着く高さに座面の高さを調整。
腰を深くして座り、ひざの裏が座面のすぐ前にくるように座面の前後を調整。
背筋が伸びるように背もたれの高さを調整。男性のほうがちょっと高めにするらしい。


椅子に座った状態で床からの肘までの高さを測定。
それより1inch低いのがベストな机の高さらしい。
私の場合は肘までが27.5inchだったので26.5inch(約67cm)に決定。

ちなみにこれはコンピュータを使う場合の調整で、本を読んだりペンで字を書くのが多い場合は2inch足して29.5inchにするらしい。
自宅の椅子と机も調整するように言われたけど、IKEAで買った自宅の机は30inchだった。つまり読み書きする場合のベストで、コンピュータを使うには高すぎるようだ。キーボードトレイを買って調整するしかない。

モニター
椅子に座ったときの目線より若干下に来るくらいがよいらしい。
モニターのスタンドが高さ調整できない場合はスペーサーを配置する。

キーボード
パームレストはよくないので、あるなら外す。
キーボードは机の前端に置く。
じゃあ、手を休めるときは?と思ったけど、休むときはひざの上に手を置くらしい。
10キーによる数字入力を使わない場合はキーボードからマウスまでの距離を短くするために10キーのないタイプを選ぶのがベター。

マウス
肩こりの直接の原因になるので極力使用しない。
なるべくキーボードショートカットを覚えよう。

ストレッチ
集中していると時間を忘れて座りっぱなしになるので、一定時間ごとに休憩を促すソフトを入れる。
インストールしたのはこのソフト
WorkRave

30分おきに小休止のリマインドがポップアップされてイライラするけど、なかなか自分で意識的に小休止を入れようとしても忘れてしまうので意外によいかも。

自転車
個室に自転車を持ち込んでいるので、ergonomicsの人と自転車の話になったけど、筋肉の緊張を解くためにも自転車通勤は非常によいとお墨付きをもらいました。
でも人間の頭はボーリング玉ほどの重さがあり、前傾姿勢で長時間乗った後は首から背筋の筋肉が張るので、乗った後のストレッチを忘れずにとのことでした。


入社時のオリエンテーションでもergonomicsの講座があり、ストレッチの方法とか細かく教えてくれた。日本では考えもしなかった社員サービスだが、毎日長時間コンピュータに向かって座っているので無意識のうちに体に負担がかかっている。アメリカでは、それで腰痛とかになって裁判とか起こす人がいそうだから、会社もサービスっていうよりリスク回避のために行っているという噂も。

アメリカに来てから仕事では常に座りっぱなしなので、姿勢に気をつけようと思いました。
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by k_sobue | 2008-06-07 12:24 | 仕事