シリコンバレー自転車生活

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2008年 05月 24日

アメリカで買えないもの

日本の友人からこんな質問がありました。
「アメリカに転勤する人に餞別であげるのによいプレゼントは?」

即答したのは携帯ウォシュレット。
これさえあればアメリカ生活も快適です。

TOTO トラベルウォシュレット 携帯用おしり洗浄器 ブルー YEW300#B
/ TOTO
ISBN : B0000C99CU
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さて、自転車用品でもアメリカで買えないものが2つあります。

1つ目はチューブの口金の変換アダプタ
自転車のチューブの口金には3種類の規格があります。
・英式バルブ 別名:ウッズ
・仏式バルブ 別名:プレスタ
・米式バルブ 別名:シュレーダー

日本の一般車にはが英式バルブが使われています。いわゆる虫ゴムのタイプです。英式はアジアでしか使われておらず、アメリカでは全く使われてません。自転車屋の人に聞いても、英式バルブという規格の存在を知らない状況。
日本から自転車を持ってくる場合は、空気入れも一緒に持ってこないと困ることになります。
でも英式対応の空気入れをわざわざ持ってくるのも面倒なので、そういうために口金を米式に変更するアダプタだけでも日本で購入しておくとよいです。そうすればアメリカの空気入れで問題なし。さらに、米式バルブは車と同じなので、ガソリンスタンドのエアーコンプレッサーでも入れられます(ただし、入れ過ぎによる破裂に注意)。

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もう1つは日焼け防止のカバー
アメリカの日差しは強いので日焼け対策は必須だけど、日焼け止めクリームは数時間おきに塗り直さなくてはいけないので面倒です。
日本でパールイズミから数年前に発売されて非常に重宝しているのが、腕と足のエクステンションです。

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見かけは春秋用のアーム/レッグウォーマーと変わらないけど、生地が全く違っていて、春夏用は起毛素材で保温性があるのに対し、夏用はメッシュ地で蒸れません。
で、日本では発売当時売り切れ続出だった人気商品なのに、何故かアメリカでは売っていません。自転車屋のウェア売り場はどこの店に行ってもほとんどパールイズミ製なんだけど、春夏用ウォーマーは売ってても夏用カバーは売ってません。
紫外線が強いアメリカで売れば流行ると思うんだけどねえ。
すぐに取り外せるので、車を運転中の腕の日焼けでお困りの女性にもお勧めです。
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by k_sobue | 2008-05-24 14:11 | 自転車


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