2009年 06月 17日

Chain Lube

Chain lube

チェーンのオイル、普段はFinishline Teflon Lube (DRY)を使っています。
写真の真ん中のやつ。
テフロンが入っていて、黒くならず、べとつかず、とても愛用しています。
DRYタイプなので結構頻繁に再注油するけど、べとつかないので古いオイルも簡単にふき取れてよいです。

いつもは行きつけのChain Reaction Bicycleで11ドルで買っているけど、前回はたまたま立ち寄ったSan Mateoの店で10ドルで買ったのが右側のスプレー缶。
同じ大きさだと思って買ったけど、二つ並べたら大きさが微妙に違うことに気がついた。

よく見ると、真ん中の缶が360mlに対し、右側の缶が240mlでなんと1.5倍!

ちょっと計算してみると、缶の半径と高さがそれぞれ1.1倍大きいとと体積比で1.3倍(=1.1^3)になり、1.2倍だと1.7倍、1.3倍だと2.2倍にもなるんですね。

見た目以上に体積の差が大きいことにびっくり。

ということで、次回からはちゃんと360ml缶を買います。
7台も自転車があると、オイルの消費も激しいわけで。
不景気なネタですみません。


ちなみに、左側のWETタイプは雨季の通勤用自転車に使っています。
確かに持ちは良いけど、黒くなるし、べたつくのであまり好きではないです。
これからの乾季は通勤用もDRYでいきます。
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by k_sobue | 2009-06-17 15:56 | 自転車


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